sky’s 雑記

露頭に迷うエンジニア雑記

ネットオリジンな村社会とローカルな村社会を議論するための前提

前提としてここで言っているネットオリジンな村社会っていうのは、 各種SNSサービス起因で形成されるリアルorネットコミュニティのことを言っているのでご了承いただきたい。 (コミュニティに対する憎しみがタイトルにあらわれていてひどいwww

なぜこんな文章を書いているのかというと、 元々ネットオリジンな村社会の行く末について考察しようと思ったのだが、 当たり前だが忘れてはならない事実に気づいたからだ。

結論から言うとネットオリジンな村社会と地方のローカル村社会の差分は

ネットオリジンな村社会は流入前提、 ローカルな村社会は流出前提

ということだ。

考えてみれば当たり前のことだが、 この2つを比較するには今この2つがコミュニティ形成プロセスのどの段階にあるのか考慮しなければならないなと思った。

つまり、 ネットオリジンな村社会は絶賛人口増加中であり拡大フェーズであるのに対して、 ローカルな村社会は絶賛人口減少中の文字通り限界集落化しているフェーズであるということだ。

ローカルな村社会の現状からネットオリジンな村社会の行く末を考察しようと思ったが、 むしろローカルな村社会がどのように形成されてその生態系を維持してきたかを考えたほうが、 よっぽど建設的な話ができそうだ。

ということで次回から、 ローカルコミュニティの特徴について論じていきたいと思う。

以上